サービス・業務案内

中間処理・リサイクル

工事現場等から排出された廃棄物(剪定枝)を自社中間処理工場にて100%リサイクルします。

木くずとは

木の生育や樹形の管理のために切り落とされた枝(剪定枝)や、伐採された竹、丸太、根株等のこと。タケエイグリーンリサイクルでは剪定枝を細かく砕いたものをバイオマス燃料として製紙会社等へ納入。また、牛の敷ワラとして酪農家へ納入・発酵させて堆肥化しています。

リサイクルの流れ

1.受入計量

中間処理工場へ持ち込まれる剪定枝(木くず)をトラックスケールで計量します。
(実車-空車=積載量)
八王子・相模原事業所に持ち込まれた剪定枝(木くず)は自社トラックにて自社中間処理工場に運搬します。

2.受入

受入計量後、指定(一廃・産廃等)された場所に降ろしてもらいます。

3.破砕機投入

重機を使って剪定枝(木くず)を破砕機に投入し、細かく粉砕します。
タブグラインダー400A (処理能力:221.6トン/日)


4.ふるい作業

破砕機から粉砕されたチップはふるい機・トロンメルにより大きさを分類します。

<ふるい機>

<トロンメル>

5.製品化

燃料チップは製紙会社やバイオマス発電会社に運搬し、エネルギーとして再利用されます。敷料は酪農家にて牛糞と混ぜられ、富士ヶ嶺事業所にて堆肥として製品化されます。詳しくは製品紹介ページをご覧ください。           

<製品化ふるい作業>

<袋詰め作業>

収集運搬

工事現場等から排出された廃棄物(剪定枝)を自社中間処理工場まで運搬します。 現場までの引取もご相談に応じます。ご検討の方はお問い合わせください。

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